練習ドリル集

インパクトバッグ

10 分 15 回 難易度 ●●○○○
目的: 手が先行したインパクトの形を身につける

やり方

インパクトバッグ(または大きく丸めたタオル)を打ち、当たったところで止めます。シャフトはターゲット側に傾き、左手首はフラット、体重は左足に。2秒止めて形を確認します。バッグ3回と実際のボール3球を交互に行います。

このドリルで直せる欠点

すくい打ち(インパクトで手首が折れる)
正面から見て、インパクトで左手首が甲側に折れ、シャフトがターゲットと反対側に傾いています。手がクラブヘッドより遅れています。

よくある質問

「インパクトバッグ」ドリルは何のために行いますか?

手が先行したインパクトの形を身につける

「インパクトバッグ」ドリルはどのように行いますか?

インパクトバッグ(または大きく丸めたタオル)を打ち、当たったところで止めます。シャフトはターゲット側に傾き、左手首はフラット、体重は左足に。2秒止めて形を確認します。バッグ3回と実際のボール3球を交互に行います。

「インパクトバッグ」ドリルにはどのくらい時間がかかりますか?

1セッションあたり約10分、15回が目安です。

出典

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