練習ドリル集
全力の素振り
10 分
15 回
難易度 ●●●○○
目的: ボールなしでスピードの上限を引き上げる(オーバースピード)
やり方
クラブを逆さに持ち(ヘッド側を握る)、全力の素振りを5回×3セット。インパクトの先で一番大きな「ビュッ」という音を目指します。
このドリルで直せる欠点
切り返しでの順序の逆転
骨盤より先に肩と腕がダウンスイングを始めており、手首のタメが目に見えて失われています。
よくある質問
「全力の素振り」ドリルは何のために行いますか?
ボールなしでスピードの上限を引き上げる(オーバースピード)
「全力の素振り」ドリルはどのように行いますか?
クラブを逆さに持ち(ヘッド側を握る)、全力の素振りを5回×3セット。インパクトの先で一番大きな「ビュッ」という音を目指します。
「全力の素振り」ドリルにはどのくらい時間がかかりますか?
1セッションあたり約10分、15回が目安です。
出典
- David Leadbetter — The Golf Swing
- Titleist Performance Institute — Body-Swing Connection screening
- TrackMan A/S — TrackMan Averages & Ball Flight Laws
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