スイングの欠点事典

切り返しでの順序の逆転

要点: 骨盤より先に肩と腕がダウンスイングを始めており、手首のタメが目に見えて失われています。

球筋への影響

インパクトのスピードが落ち、高く弱い球になります。アウトサイドインの軌道になりがちです。

原因(頻度順)

  1. 打ち急いでトップから打ちにいく(キャスティング)
  2. 胸椎の可動域が狭く、腰と肩の捻転差(X-Factor)が作れない

直し方

  1. 上半身を「待たせた」まま、腰から切り返します(横への踏み込み+回転)

この欠点を直すドリル

スプリットスタンスで腰から始動 · 12 分 · 15 回
腕ではなく腰からダウンスイングを始める 右足をつま先立ちにします。上半身を待たせたまま、腰が切り返しをリードする感覚をつかみます。
座ったままの胸椎回旋 · 7 分 · 12 回
肩の回転域を広げ、深いバックスイングを作る 座ってクラブを両肩に担ぎ、腰を動かさずに胴体を左右に回します。2セット行います。

よくある質問

ゴルフスイングにおける「切り返しでの順序の逆転」とは何ですか?

骨盤より先に肩と腕がダウンスイングを始めており、手首のタメが目に見えて失われています。

「切り返しでの順序の逆転」は球筋にどのような影響を与えますか?

インパクトのスピードが落ち、高く弱い球になります。アウトサイドインの軌道になりがちです。

「切り返しでの順序の逆転」はどうすれば直せますか?

上半身を「待たせた」まま、腰から切り返します(横への踏み込み+回転)

出典

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