練習ドリル集

タメのパンプ

15 分 12 回 難易度 ●●●●○
目的: ダウンスイングで手首の角度を保つ

やり方

トップから、左腕とシャフトの角度を保ったまま、手が右太ももに来るまでゆっくり下ろします。トップに戻して、これを2回繰り返します。3回目のパンプでボールを打ちます。力を入れるのではなく、我慢する感覚です。

このドリルで直せる欠点

キャスティング(タメが早くほどける)
正面から見て、ダウンスイングの始まりで手首とシャフトの角度がほどけています。左腕が水平の時点で、シャフトとの角度がすでに120度を超えています。

よくある質問

「タメのパンプ」ドリルは何のために行いますか?

ダウンスイングで手首の角度を保つ

「タメのパンプ」ドリルはどのように行いますか?

トップから、左腕とシャフトの角度を保ったまま、手が右太ももに来るまでゆっくり下ろします。トップに戻して、これを2回繰り返します。3回目のパンプでボールを打ちます。力を入れるのではなく、我慢する感覚です。

「タメのパンプ」ドリルにはどのくらい時間がかかりますか?

1セッションあたり約15分、12回が目安です。

出典

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