スイングの欠点事典
アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)
要点: 後方から見て、背中が丸まり肩が前に落ちている、あるいはひざを曲げすぎて体重がかかとに乗っています。前傾角を保てません。
球筋への影響
肩の回転が制限されて補正動作が必要になり、どのクラブでもミートが安定せず飛距離も落ちます。
原因(頻度順)
- 股関節から折らず、腰から曲げている
- デスクワークによる胸椎の可動域不足(TPIスクリーン)
- ボールとの距離が適切でない
直し方
- 背中にスティックを当ててヒップヒンジ。3点(頭・背中の中央・仙骨)を付けたまま、股関節からだけ前傾します
この欠点を直すドリル
背骨に沿わせたスティック ·
10 分 · 12 回
背骨をニュートラルに保ったヒップヒンジを作る アライメントスティックを背中に当て、頭・背中の中央・仙骨に触れさせます。3点を保ったまま股関節から前傾し、ゴルフの構えを作ります。スティックを外してグリップし、その背中のままボールを打ちます。
よくある質問
ゴルフスイングにおける「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」とは何ですか?
後方から見て、背中が丸まり肩が前に落ちている、あるいはひざを曲げすぎて体重がかかとに乗っています。前傾角を保てません。
「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」は球筋にどのような影響を与えますか?
肩の回転が制限されて補正動作が必要になり、どのクラブでもミートが安定せず飛距離も落ちます。
「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」はどうすれば直せますか?
背中にスティックを当ててヒップヒンジ。3点(頭・背中の中央・仙骨)を付けたまま、股関節からだけ前傾します
出典
- Titleist Performance Institute — Body-Swing Connection screening
- David Leadbetter — The Golf Swing
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