スイングの欠点事典

アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)

要点: 後方から見て、背中が丸まり肩が前に落ちている、あるいはひざを曲げすぎて体重がかかとに乗っています。前傾角を保てません。

球筋への影響

肩の回転が制限されて補正動作が必要になり、どのクラブでもミートが安定せず飛距離も落ちます。

原因(頻度順)

  1. 股関節から折らず、腰から曲げている
  2. デスクワークによる胸椎の可動域不足(TPIスクリーン)
  3. ボールとの距離が適切でない

直し方

  1. 背中にスティックを当ててヒップヒンジ。3点(頭・背中の中央・仙骨)を付けたまま、股関節からだけ前傾します

この欠点を直すドリル

背骨に沿わせたスティック · 10 分 · 12 回
背骨をニュートラルに保ったヒップヒンジを作る アライメントスティックを背中に当て、頭・背中の中央・仙骨に触れさせます。3点を保ったまま股関節から前傾し、ゴルフの構えを作ります。スティックを外してグリップし、その背中のままボールを打ちます。

よくある質問

ゴルフスイングにおける「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」とは何ですか?

後方から見て、背中が丸まり肩が前に落ちている、あるいはひざを曲げすぎて体重がかかとに乗っています。前傾角を保てません。

「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」は球筋にどのような影響を与えますか?

肩の回転が制限されて補正動作が必要になり、どのクラブでもミートが安定せず飛距離も落ちます。

「アドレス姿勢の崩れ(Cポスチャー)」はどうすれば直せますか?

背中にスティックを当ててヒップヒンジ。3点(頭・背中の中央・仙骨)を付けたまま、股関節からだけ前傾します

出典

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