スイングの欠点事典
オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)
要点: トップでシャフトが水平を明らかに越え、バックスイングの最後に左腕が曲がり、グリップが緩んでいます。
球筋への影響
毎回違う位置からダウンスイングが始まり、ばらつきが大きくミートも不安定。飛距離は実際には伸びません。
原因(頻度順)
- しっかり回る代わりに、バックスイングを大きくして飛距離を求めている
- 右ひじが外に開いて形が崩れる
- トップでグリップが開く
直し方
- 左腕を伸ばしたまま10時半までのバックスイングに。大事なのはシャフトの長さではなく、肩をしっかり回すことです
この欠点を直すドリル
トップは10時半 ·
15 分 · 20 回
肩の回転を失わずにオーバースイングを縮める 正面から撮影し、左腕が時計の10時半を指すところまでだけ上げます。動画でシャフトが水平を越えていないか確認します。10回中8回できたら、そのトップ位置で80%の力で打ちます。
よくある質問
ゴルフスイングにおける「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」とは何ですか?
トップでシャフトが水平を明らかに越え、バックスイングの最後に左腕が曲がり、グリップが緩んでいます。
「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」は球筋にどのような影響を与えますか?
毎回違う位置からダウンスイングが始まり、ばらつきが大きくミートも不安定。飛距離は実際には伸びません。
「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」はどうすれば直せますか?
左腕を伸ばしたまま10時半までのバックスイングに。大事なのはシャフトの長さではなく、肩をしっかり回すことです
出典
- Jack Nicklaus (con Ken Bowden) — Golf My Way
- David Leadbetter — The Golf Swing
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