スイングの欠点事典

オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)

要点: トップでシャフトが水平を明らかに越え、バックスイングの最後に左腕が曲がり、グリップが緩んでいます。

球筋への影響

毎回違う位置からダウンスイングが始まり、ばらつきが大きくミートも不安定。飛距離は実際には伸びません。

原因(頻度順)

  1. しっかり回る代わりに、バックスイングを大きくして飛距離を求めている
  2. 右ひじが外に開いて形が崩れる
  3. トップでグリップが開く

直し方

  1. 左腕を伸ばしたまま10時半までのバックスイングに。大事なのはシャフトの長さではなく、肩をしっかり回すことです

この欠点を直すドリル

トップは10時半 · 15 分 · 20 回
肩の回転を失わずにオーバースイングを縮める 正面から撮影し、左腕が時計の10時半を指すところまでだけ上げます。動画でシャフトが水平を越えていないか確認します。10回中8回できたら、そのトップ位置で80%の力で打ちます。

よくある質問

ゴルフスイングにおける「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」とは何ですか?

トップでシャフトが水平を明らかに越え、バックスイングの最後に左腕が曲がり、グリップが緩んでいます。

「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」は球筋にどのような影響を与えますか?

毎回違う位置からダウンスイングが始まり、ばらつきが大きくミートも不安定。飛距離は実際には伸びません。

「オーバースイング(トップでシャフトが水平を越える)」はどうすれば直せますか?

左腕を伸ばしたまま10時半までのバックスイングに。大事なのはシャフトの長さではなく、肩をしっかり回すことです

出典

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