スイングの欠点事典

ストロークのリズムが一定でない(距離感が合わない)

要点: パットごとにストロークのテンポが変わります。大きくゆったりのときもあれば、小さくパチンと打つときもあり、ロングパットはカップからばらばらの距離に止まります。

球筋への影響

リズムが一定でなければ距離の表は作れません。ロングパットは運任せになり、3パットが出始めます。

原因(頻度順)

  1. バックスイングの大きさではなく、強く・弱く打つことで距離を調整している
  2. プレッシャーに負けない、再現性のある自分のリズムがない

直し方

  1. リズムは常に同じ、変えるのは大きさ。すべてのパットで「イチ・ニ」と数え、距離はバックスイングの大小で決めます。リズムは決して変えません

この欠点を直すドリル

イチ・ニのリズム · 15 分 · 18 回
リズムを一定にし、距離はバックスイングの大きさだけで調整する 3つの距離(3歩、6歩、9歩)を選び、バックスイングで「イチ」、インパクトで「ニ」と心の中で数えながら、常に同じリズムでそれぞれへ打ちます。距離によって変わるのはバックスイングの大きさだけで、数えるスピードは決して変えません。各距離に3球ずつ。長い距離でリズムが速くなったら、最初からやり直します。
はしご · 15 分 · 16 回
ロングパットのタッチを合わせる 3歩、6歩、9歩、12歩の位置に4本のティーを刺します。はしごを上り下りするように各距離へ打ち、それぞれのティーでボールを止めることを目指します。1歩以内に止まった数を数え、毎回自己記録を更新しましょう。

よくある質問

ゴルフスイングにおける「ストロークのリズムが一定でない(距離感が合わない)」とは何ですか?

パットごとにストロークのテンポが変わります。大きくゆったりのときもあれば、小さくパチンと打つときもあり、ロングパットはカップからばらばらの距離に止まります。

「ストロークのリズムが一定でない(距離感が合わない)」は球筋にどのような影響を与えますか?

リズムが一定でなければ距離の表は作れません。ロングパットは運任せになり、3パットが出始めます。

「ストロークのリズムが一定でない(距離感が合わない)」はどうすれば直せますか?

リズムは常に同じ、変えるのは大きさ。すべてのパットで「イチ・ニ」と数え、距離はバックスイングの大小で決めます。リズムは決して変えません

出典

Birdiaであなたのスイングのこの欠点を無料でチェックしましょう →