練習ドリル集
砂の上の線
15 分
15 回
難易度 ●●○○○
目的: 毎回ボールの手前から砂に入れ、ボールには当てない
やり方
指で砂の上にターゲットと直角の長い線を引きます。ボールなしで、ちょうど線のところから砂に入るように素振りし、1回ごとに線に沿って位置をずらします。5回続けてできたら、線の3-5 cm先にボールを置いて繰り返します。クラブは線から入り、ボールは砂のクッションに乗って出ていきます。
このドリルで直せる欠点
砂より先にボールを打つ
クラブがボールの数センチ手前から砂に入らず、ボールを直接クリーンに打つ(またはボールの真下で砂に入る)ため、ボールが低く飛び出してあごに当たるか、グリーンを越えてしまいます。
よくある質問
「砂の上の線」ドリルは何のために行いますか?
毎回ボールの手前から砂に入れ、ボールには当てない
「砂の上の線」ドリルはどのように行いますか?
指で砂の上にターゲットと直角の長い線を引きます。ボールなしで、ちょうど線のところから砂に入るように素振りし、1回ごとに線に沿って位置をずらします。5回続けてできたら、線の3-5 cm先にボールを置いて繰り返します。クラブは線から入り、ボールは砂のクッションに乗って出ていきます。
「砂の上の線」ドリルにはどのくらい時間がかかりますか?
1セッションあたり約15分、15回が目安です。
出典
- Dave Pelz — Dave Pelz's Short Game Bible
- Stan Utley (con Matthew Rudy) — The Art of the Short Game
- Harvey Penick — Harvey Penick's Little Red Book
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