練習ドリル集

後ろからと下から読む

15 分 12 回 難易度 ●●○○○
目的: グリーンの読みを2か所からのルーティンにする

やり方

曲がるパットでは、まずボールの後ろにしゃがんで読み、次にカップの低い側へ歩きます。下から見ると、傾斜は2倍はっきり見えます。具体的な曲がりのポイント(傷や芝の色の違い)を決め、カップのことは忘れてそのポイントに向けて打ちます。高い側(プロライン)で止まったボールの数を記録しましょう。それが読みが良くなっている証拠です。

このドリルで直せる欠点

曲がり(傾斜と芝目)を読んでいない
ほとんどのミスがカップの低い側(アマライン)に外れます。ボールの後ろや低い側からパットを見ずに、構えて打っています。

よくある質問

「後ろからと下から読む」ドリルは何のために行いますか?

グリーンの読みを2か所からのルーティンにする

「後ろからと下から読む」ドリルはどのように行いますか?

曲がるパットでは、まずボールの後ろにしゃがんで読み、次にカップの低い側へ歩きます。下から見ると、傾斜は2倍はっきり見えます。具体的な曲がりのポイント(傷や芝の色の違い)を決め、カップのことは忘れてそのポイントに向けて打ちます。高い側(プロライン)で止まったボールの数を記録しましょう。それが読みが良くなっている証拠です。

「後ろからと下から読む」ドリルにはどのくらい時間がかかりますか?

1セッションあたり約15分、12回が目安です。

出典

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